腰痛予防に高反発マットレス

産後体系が変わったのか、年々腰痛が酷くなってきました。肩こりはもともとありましたが、そちらもひどくなったので疲れが原因かと思っていました。そんなの時、仰向けで眠っていると腰が痛むことに気が付き寝具を交換することにした。

 

兄弟に高反発マットレスを勧められお店に見に行きましたが、思っていたより価格が高く躊躇しました。しかし高反発マットレスは寝ている時の姿勢を保てるので腰痛肩こりの酷い人には良いと聞き、高いけれどへたりにくいので普通のマットレスより寿命が長いと聞き思い切って購入しました。念のためお店に何日か通い何度も試し寝をしてみました。硬いマットレスが思っていたより体に負担に感じなかったので期待は高まりました。

 

高反発マットレスで寝ること一日目。一日目から違いが判りました。今まではマットレスに体が沈むことで包まれたように眠ることを好んでいましたが、その体が沈むほどやわらかすぎることが寝姿勢を悪くし腰痛の原因になっていたようです。翌朝は体がすっきりしていました。高反発マットレスは通気性も良くカビやダニが付く心配もないようなので、お手入れの面でもとても満足する商品でした。

 

寝具を低反発から高反発に変えました

フィクションですが、私は中学まで柔道をしていました。日々の過酷なトレーニング、は姿勢、体勢にも影響し(もともと足を組む癖があった為、骨盤も悪かったと思います)、中学を卒業すると同時に、腰に違和感を覚えていたので引退しました。

 

それから高校に入りアルバイトなどしていると、ふと腰が抜けたような感覚に襲われ、痛みも感じるようになりました。冬にはいると足の親指を曲げようとしても曲がらない、腰の痛みで起き上がれない、などの症状まで出てきました。毎回というわけではなく、時間がたてば治ることもあったので放置していましたが、さすがに放置できないな、と思い病院に行きレントゲン検査をしてもらった結果、椎間板変性症だといわれました。

 

一言でいうと椎間板ヘルニアの前兆のようなものだそうです。わたしもよくわかりませんでしたが、脊髄の一部がつぶれて三角形になっているレントゲン写真を見て大体察しがつきました。わたしは低反発マットで寝ていたのですが、腰が深く沈んだままの姿勢で寝るから余計に負担がかかる、と医者に言われ、悪あがきを覚悟のうえで寝具を高反発に切り替えてもらいました。

 

高反発マットは、沈み込むのは変わりませんが、一定のところまでいくと止まり、体への負担が楽になったように感じました。現に腰が浮いているような感覚、立っている姿勢で重力を感じないような心地で寝れるので、睡眠の質もよくなったように思います。

 

それから8年ほどたちましたが、腰の痛みなどは発生することがほとんどなくなりました。治ることはないのですが、悪化は止まっているかと思われます。睡眠は人生の1/4は占めるので、やはり快適に寝れる寝具を使うことで色々と変わってくると思います。私は高反発マットにしてよかったな、と思いました。腰の負担などでお悩みの方にも一度おすすめしてみたいと思います。

 

ブレスエアー高反発マットレス

かれこれ5年ほど、ブレスエアーマットレスを使っています。当初、折り畳みのベットの上に直接お布団を敷いていたのですが、肩を痛めてしまったり、背中を痛めてしまったりと、あまり良い睡眠がとれず、日中常にだるい日々を過ごしていました。

 

私たち夫婦は、より良い睡眠を求めて色々なマットレスを探し回ったのですが、結局ブレスエアーにたどりつきました。ブレスエアー高反発マットレスとは、細いプラスチックの糸が絡まって出来たようなマットレスです。値段も1万円以下でしたし、通気性も良く、汗かきの主人も問題なく利用しています。

 

5年使っていますが、マットレスの沈み込みは少しある気がしいますが、0.5mmぐらいの少しの沈み込みですので、気になりません。何より、このマットレスはほとんど空気なので、年末の大掃除には、ついでにマットレスも丸ごと水洗いしています。アパートですし、お布団を外に日干しできない私たちにとっては、マットレスを丸洗いで清潔に保てる、という事が何よりこの商品を購入して良かったと思っています。

高反発6つ折マットレス購入感想

私は若干腰痛持ちのためマットレスは硬めのものがいいのと、収納のために6つ折の物で6つ折高反発マットレスを購入しました。まず寝心地はとても自分に合っているようで気持ちが良かったです。程好い硬さとほどよい沈み加減、理想通りの硬さを購入できたなと大満足。

 

そして6折と言うのはとても収納しやすいかと思えば、そうでもありませんでした。結局他の布団は3つ折サイズ、これだけその半分で厚さは2倍。そして使い込んできた結果の乾燥ですが、やはり高反発も低反発もへたってしまうという事には変わらない様です。ここ最近は少々硬さに満足がいかない感じになってきてしまいました。

 

なのでここ最近腰が痛いような気もします。これを買い替えるとすればもっと固いのがいいのか、それとも製造元を変えた上で硬さはそのままがいいのか、それともマットレス自体の素材を変えるべきなのか。今はそれを考えているところですが、もし低反発じゃなくて高反発じゃない物を求めるなら、今私が使っているくらいのマットレスが理想なんだろうと思います。

 

低反発マットレス・高反発マットレスの違いは?

以前、ベッドを買い替えるときにちょっと考えたのがマットレス選び。当時テレビ通販ではさかんに低反発マットレスが売りに出されていました。うたい文句は「体を優しく包み込むようにゆっくりと沈み、柔らかな寝心地…」ものすごく心惹かれたんですけど、ちょっと思ったんですね。

 

「じゃあ、高反発マットレスっていうのもあるの?」もちろんありました。低反発マットレスとは反対に、ややしっかりとした寝心地。マットレスの上にかけられた人間の重みに、全力で反発してくるのが高反発マットレスなんですね。

 

お値段は、低反発マットレスよりややお高め。高級ホテルなどで使われている分厚いマットレスは、こちらが多いようですね。結局、お値段のリーズナブルさや寝心地で選ぶなら低反発マットレス

 

少し高くても、しっかりとした長持ちするものがよければ高反発マットレス、といったところでしょうか。そしてここが肝心なところ。腰痛もちの人には、体が沈み込まない高反発マットレスのほうが向いているみたいですよ。

 

使用体験談:草むしりに夢中になって腰痛…高反発マットレスで快適な睡眠

子どもと一緒に草むしりをしていて、夢中になってしまい、その日の夕方から腰がすごく痛くなってしまった。普段は気持ちいいなと感じる程度の高反発マットレスでの就寝だが、その日はとても快適で翌朝には、腰がだいぶ楽になった。

 

考えてみるといつもは、子どもと同じベットで寝ているが、二人で体がぶつかりあうが体を優しく支えてくれるので、普通のベットで寝るより腕の重なりとか足の重なりが痛くない気がする。子どもと一緒に寝るのは寝がえりを打たれたりするときになるし、子どもが布団をけって落としてしまったり、いろいろ大変なことも多々あるが、子どもと一緒に寝れるのもあと少しの時期だろう。

 

きっと小学生になれば、別のベットで寝たいと言うのだろうから今の睡眠を高反発マットレスを利用して快適に過ごして、一緒に寝れるのを楽しむことができたらいいなと思う。まだまだ一緒に寝ようね。草むしりは、夢中になりすぎないように気をつけなくてはいけないなと思いました。